【2025年総決算】行ってよかった蒲田の飲み屋20選!

こんばんは。
蒲田で緑茶ハイです。
大晦日なので今年も行ってよかった蒲田の飲み屋さんをご紹介したいと思います。(今年でなんと4回目…!)

今年もお疲れ様でした!!

蒲田で飲み続けた2025年

これまで巡った蒲田の飲み屋は650軒を超え、一年ほぼ毎日蒲田で飲むことは私の日常となりました。周囲の友人たちも、もはやそこに一切の疑問を抱くことはなくなり、今では飲みの席で、料理を食べる前に無言で撮影スペースを確保してくれます。(皆いつもごめん…笑 ありがとう)

健康のため朝ラン始めました。

ちなみに蒲田は駅周辺だけでも飲み屋が約1,200軒あります(カマタノミ調べ↓)。「蒲田飲み屋、そろそろ制覇した?」とたまにサクッと尋ねてくる方がいますが、舐めないでください。一年に巡れる飲み屋の数には限りがあるし、リピートしたいお店もたくさんあるし、肝臓は一つです。

歩いて数えました↑

余談が過ぎました。毎年恒例で申し訳ないのですが、前提として蒲田の飲み屋は選びきれないほど魅力に溢れていることを念押ししたいです。そうでなければ日々いろんなお店を巡ったりしません。蒲田で飲む生活を3年半繰り返した今でも、蒲田で飲むと日々新たな発見や出会いに触れる機会が多々あります。今回の20選はその中でも私、緑茶ハイが個人的に今年行ってよかったと思うお店をご紹介いたします!

ちまみに選定基準はこちら。

4回目ともなると自分がどんな飲み屋に惹かれるのかわかってきました(遅い)。老舗が異様に好きだったり…。その辺の偏りも楽しんでいただければ幸いです。

※形式上、番号をふってますがランキングではなく順不同です

それでは……どうぞ!!!

日常を忘れるご褒美な食体験

扉を開けば、異国の夜に迷い込んだような空間。キャンドルの灯りが優しく揺らぎ贅沢な時間が流れる。

 どうか終わらないでくれと願いながら食べた、秋トリュフとマンチェゴチーズのオムレツ
タコってこんなに美味かった?ガリシア風タコの鉄板焼
ミントのアクセント!ブロッコリーとピスタチオのフムス
ハーブで育った鶏の卵を使用した、月齢48ヵ月有田牛のタルタル(情報過多)
真鯛とワタリガニの出汁!アロス ア バンダ
しっとり超えてとろとろ…生チョコバスク

何度も思い返してしまう忘れられない思い出。必ずまた食べに行きたい…必ず…。

渋さと温かさ。

穏やかで渋い雰囲気に溶け込むと、なんだかここにいる自分が誇らしくなる。

一切れごとに名残惜しい、刺身盛り合わせ
なかなかお目にかかれない、鯨ベーコン
衣の見た目だけで美味いと確信できる、カキフライ
お前がいなきゃ始まらない、緑茶ハイ
静かにボルテージを上げてくれる、お通し

気さくな店員さんが帰り際にお菓子をくれて最後まで温かかった…。

肉を食べたい君に捧ぐ

今年も何度も友人を連れて行った個人的殿堂入り店。誰もが一目で惚れてひと口で愛する、色気と情熱の肉料理をご賞味あれ。

言わずと知れた名物、牛タン串
今、令和に蘇る、明治時代のすき焼き
禁断の出会い、牛トロ納豆アテ巻き
インフィニティおつまみこと、おさつバター!!
ライムは親の仇くらい絞って、牛肉のタコス スアデロ
店主のけーちゃんにインタビュー!

二階には団体宴会も可能な畳のテーブル席も。珍しい吹き抜けとドデカプロジェクターが夜をさらに盛り上げる!

鶏料理の最高到達点

一品一品の完成度が高く、何を頼んでも裏切られない。あなたの鶏料理の基準が上がってしまうほどの衝撃に耐えられる自信はあるかい?

ネギだれにパリパリの皮、ジューシーなももタタキ
常識を覆すしっとり感、唐揚げむね
鶏の旨味溶け出す、煮込み
さっぱりなのに酒が進む、とりわさ
甘辛すぎない上品な味わい、そぼろ丼
唯一無二の鶏スープと納豆のお通し

蒲田に来たばかりの頃に知ったお店だけど、いつ来ても感動…。連日満席なので予約推奨の人気店です。

個人的蒲田最高峰の町中華

いつ訪れても変わらない味と空気に心が落ち着く。勝手にどうかいつまでも続いてほしいと願う、推しのお店。

絶対に頼んで!五目チャーハン
甘酢で食欲全開、肉団子(小)…小?
焼き目がカリカリで小ぶりサイズ、ギョウザ
昔ながらのチャーシューメン
ふっくらジューシー、シューマイ

湯気の立つ厨房を眺めながら、ギョウザと瓶ビール。色褪せることのない、尊い日常がここにあります。

老舗で味わう、絶品いわし料理の真髄

東口にお店を構える伝説の老舗「スズコウ」。ここを訪れたなら、いわしの概念が覆ること間違いなし。

生まれてはじめて遭遇する旨味、いわし刺身
竜田揚げ・ゴマ揚げ・しそ香り揚げの3種、いわし揚げ盛り(小)
サクサク衣がたまらない、若鶏もも唐揚げ
鶏肉とタレの絶妙なバランス、鳥重(焼き鳥飯)
梅サワー(梅干し入り)

長年愛され続ける理由が、一品一品から伝わる名店。圧倒的な貫禄を感じる空間で、極上のいわしと鶏料理に酔いしれる夜を。

街の風情はここに宿る

この地で息づいてきたバーボンロード不朽の名店。串も魚も玉子焼きも、受け継がれてきた美味しさに唸る。

時代に合わせて進化し続ける名物の串
その日その日の新鮮なお刺身
焼き印がトレードマーク、名物玉子焼き
好きな前菜が選べる、前菜盛り合わせ
味噌と醤油の2種、焼きおにぎり
大将、けんさんにインタビュー!

誰を連れて行っても喜んでもらえる圧倒的な実力店。3階の個室でしっぽり飲みもいけます。

地域から信頼される名焼肉店

あらゆるシーンに寄り添う親しみやすさと、極上の食体験のギャップに惚れる。

世界が変わる、上タン塩
個人的激激激推し、ユッケジャンスープ
脂の甘味じんわり、和牛上カルビ
サンチュで巻くとさらに美味!豚カルビ
キムチ嬉しい、お通し

地元で濃いファンも多い人気店。月日を積み重ねたからこそ滲み出る無二の雰囲気が堪らなく好き。

絶品海鮮を味わう、特別な夜

ここぞという夜に選びたい、大人のご褒美酒場。カウンター、座敷、テーブル席…様々な飲みシーンに寄り添う名店!

一貫ごとに感動積み重なる、大将寿司
完全なるご褒美枠の和牛タタキ
まず頼みたい鉄板!おまかせ刺盛
そのジューシーさに全員が驚いた、鶏の唐揚げ
優秀すぎるおつまみ賞、受賞。川えび唐揚げ
独り占めしたい、もろこし唐揚げ
アジ旨味と薬味が絡み合う、すきあじのなめろう

海鮮はもちろん、揚げ物や肉料理も抜群に美味しい…。また自分へのご褒美の理由を見つけて必ず伺います。

とろけるもつ焼きでエンドレス乾杯

「ちょっとだけ0軒目いくか」と友人を連れていけばたちまちヒーロー。蒲田飲み全体の満足度を強制的に引き上げる信頼と実績の立ち飲み店。

香ばしい焼き目が旨さを完全保証、かしら
初対面のほろほろ、タンシチュー
驚異のコスパ…!ハラミ一本炙り焼き
まずはここから、マカロニサラダ
蒲田でトップクラス好きな、もつ煮込み

もつの美味しさはさることながら、その価格の安さにも驚き。このコスパはおそらく蒲田随一。

何度でもその圧倒的な美味しさに震える

絵力が強すぎる串たち。運ばれてくる度に歓喜の声が。「おまかせ5本」は、一本一本のクオリティが高く、もはやコース料理を堪能しているかのような満足感。

極限しっとり、ささみ〈わさび醤油〉
ビジュアルから黙らせる、白れば
注文必須!!手羽先ねぎまき
ブラックペッパーがいい仕事しすぎ、はつ
焼鳥だけじゃない、最強のおろしポン酢からあげ

海鮮もお肉も豪快に楽しみたいならここ

海鮮で魚浜さん、西口はジビエも最高。華やかな盛り付けと確かな美味しさ、丁寧な逸品たちが織りなす高揚感を存分に。

豪華絢爛、浜の刺盛り
塩でいただく、ジビエ肉のロースト
お酒もすいすいいっちゃう、てっさ
スパイスの余韻…ラム クミン焼
天ぷらも美味いんか…まいたけ天

駅近且つカジュアルで通いやすい側面を持ちながら、落ち着いた雰囲気と大人な印象も兼ね備える万能型。その時々の札メニューも要チェックだ!

蒲田では貴重なおしゃれ酒場

王道から変わり種まで充実のラインナップ。おでんや厨房を囲むカウンターで会話も弾む。

選ぶ時間も楽しい、各種おでん
個人的No,1、和牛もつ
海鮮も一流、生本鮪刺
食より飲、生湯葉
〆のとうめしはおでん出汁をかけてお茶漬け風に

比較的遅い時間まで営業されているので行きやすいのも大助かり。近年、蒲田飲みの幅をぐんぐん広げている人気店です。

蒲田屈指の焼鳥店

気が付くと食べ終えた串が束に。正直まだ行ってない人はそろそろ焦ったほうが良いよ。

別格の美味しさ、つくね
全部注文必須だけどその上の注文必須、はつもと
王道なのに初めての出会い、もも
しっとり柔らか、わさびが効く、ささみ
柚子胡椒との相性抜群、もも肉のたたき
普通に二皿目もいきたくなるスピードメニュー、えのきユッケ

蒲田の飲み屋で出会ったグルメな常連さんに教えてもらって以来、定期的に訪問。できることなら毎月食べたいリピ確定店。

蕎麦飲みの魅力はここで知った

お腹がいっぱいでも安心なハーフサイズもあり。まさに〆で行きたいお店。最初に選べるお通しは梅干し派。二日酔い防止のそば茶割と一緒に。(結局飲みすぎる)

ここ最近ドハマり中、鴨汁蕎麦
蕎麦が見えなくなるほど埋め尽くされたしらすとばら海苔、しらす花まきそば
もっと早く頼んでおけばと後悔した、メヒカリの天ぷら
ご褒美おつまみすぎる鮭といくらの塩辛
出し染み込む、卵焼き

逸品料理が美味すぎてメインの蕎麦に中々移れず。ちょっと〆の一杯のつもりがついつい酒も食も進む…。

短時間で幸福度爆上がり

ふらっと寄れる気軽さとご褒美の同居。立ち食いのレベルを遥かに凌駕する圧倒的な満足感。

食べるジュエリー、紅鮭筋子醤油漬け
口溶けなめらか、本鮪中とろ
旨味の高層マンション、二階建て生ほたて(右)
しっかりとしたコクと甘味、ねぎとろ軍艦(右)
旨味際立つ、炙りにしん(左)

昼から楽しめるご褒美寿司と冷たい生ビール。その美味しさに集中するあまり、思わず静かに瞳を閉じる。

暖簾の向こうは昭和

西口線路沿いにある創業70年を超える老舗で至極のやきとん。JR蒲田駅の発車メロディ「蒲田行進曲」に耳を澄ませながら飲む一杯。

味付けを選べますがおすすめは圧倒的に味噌、しろ
塩加減が堪らない、かしら
一人で二本はいってしまう、うずら
その時々で変わるお通し
季節に合ったお通しに心を躍らせて扉を開けてる

私はいつも1人飲みでいきます。穏やかな店内でしっぽり落ち着いたひととき。本当に幸せなんよ…。

蒲田の歴史を見続けてきた大老舗

昭和の空気が静かに漂う。今日は自分を甘やかすぞという夜は贅沢に鰻いったれ!

伝統のタレで焼き上げ、ふっくら香ばしい、赤重
鰻のタレを使った、焼鳥 タレ
つまみの代名詞、焼鳥 塩
優しい出汁と鶏の旨味、親子丼
瓶ビールと合わせたい完璧な開幕メニュー、板わさ

代々受け継がれてきた伝統のタレ。特に二階の座敷席で食べる鰻は想像を超える感動があります。

蒲田の商店街で長崎を満喫

長崎料理を肴に、麦焼酎の壱岐を呑む贅沢。ゆっくり飲みたい日に思い出してしまう一軒。

餡のとろとろ具合と野菜の歯ごたえ、最強です、長崎皿うどん
長崎から直送!新鮮刺身盛合
生姜醤油でもうまちがいない、さつま揚げ(小盛)
噛むたびに甘味広がる、焼き茄子
店主のおすすめはクラッシュアイスで、麦焼酎壱岐

個人的には明るい時間から背徳の昼飲みがおすすめ。気さくな店主との会話で飲みに勢いがつきます。

洗練を纏う、鶏料理の最終形態

お品書きは潔く鶏の素揚げとおばんざいのみ。素材の魅力を最大限引き出した一皿に静かに没頭できます。

これぞ最終形態、鶏の素揚げ ムネ・モモセット
弾力がありながら柔らかい、ハツ
嚙むほどに滲む鶏の旨味、砂肝
おばんざいの中から1人3品ずつ選べる、お通し
お通しのおばんざいは追加注文もOKです

食べ終えた素揚げの骨を使って〆のスープに。街の喧騒から離れほっと一息つける一軒。

以上、今年行ってよかった蒲田の飲み屋20選でした!

不動の番外編

さらに、今年も幾度となく行かせてもらった愛すべきお店を3店ご紹介いたします。

有料試飲の出来る地酒専門店

老舗の酒屋さんの奥に試飲スペース
コインを購入して多彩な日本酒を少しずつ味わえます

夢と魔法の生バンドカラオケ

今年もえげつないほど行った、誰もが主役になれる神店!!

独創的なホットドッグが食べられるBAR

メニュー名「もしも博多豚骨ラーメンがホットドッグだったら…」
店主のけーすけくんにインタビュー!一生推し続けます!

2025年もありがとうございました

今年も一年ありがとうございました。毎年言っている気もしますが、今年はその中でも特に人との出会いや繋がりに恵まれた年だったと思います。いつも気さくに話してくれる飲食店のみなさま、お仕事や地域の活動で一緒になった方々、ただひたすらに蒲田で共に飲む最高の友人たち、カマタノミの活動の仲間もたくさんできました。

このすべては蒲田という街と出会えたところから始まっていて、心底この街と出会えてよかったと感じています。来年も変わらず蒲田で飲み続け、今年以上に蒲田の飲み屋体験を圧倒的に楽しくしていきます!

長らくお付き合いありがとうございました!来年もまたみんなで蒲田で飲もう!!

よいお年を!


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