カマタノミが、宣伝会議が発行する販売促進の専門誌、月刊「販促会議」2026年11月号に掲載されました!!
掲載されたのは、事例を紹介する連載「IDEA&TECHNIQUES」(P.82〜83)。カマタノミが企画・制作した、大森駅開業150年の記念冊子『150年目の大森飲み』の取り組みを、見開き2ページで紹介していただいています。

「販促会議」とは
「販促会議」は、店頭・イベント・キャンペーンなど、販売促進の現場で役立つ事例を扱う月刊の専門誌。発行元は広告専門誌の老舗である宣伝会議で、1997年の創刊から約30年にわたり刊行が続いているそうです。販促や営業、企画の実務担当者など「モノを売るプロ」に読まれる全国誌です。
11月号の特集は「キダルト消費」。2026年10月1日に発売されました。

目次の「IDEA&TECHNIQUES」の欄には、全国区の企業と並んで「カマタノミ」の名前が!! 蒲田でひたすら飲み歩いてきた我々としては、ちょっと信じられない光景です。笑
掲載内容
記事の見出しは「地域メディアが大森駅150年記念冊子を1万部発行 冊子をきっかけに飲食店を訪れる人も」。
駅の記念日って、地域に住んでいても、なかなか自分ごとになりにくいもの。そこで我々は、誰もが親しみやすい「飲み」の切り口で、街の歴史と今の飲食店をつなぐ一冊をつくりました。

大森の呑兵衛150人にアンケートをとり、「おすすめの一軒」に名前が挙がった17店をメンバーが実際に訪ねて、店主さんに大森の飲み文化をじっくり取材。JR大森駅長や地元の協賛企業・団体のインタビューも載せて、1万部配布完了を目指して大森エリアの各所でお届けてしています。
この冊子をどんな狙いで企画して、どう街に届けたのか。販促会議の編集部の目線でまとめていただいた記事は、ぜひ誌面でご覧ください!
最後に
今回の掲載は、取材に協力してくださった掲載店のみなさん、JR大森駅のみなさん、協賛企業・団体のみなさん、そして冊子を手に取ってくださった方々のおかげです。本当にありがとうございました!!!
10月24日(土)・25日(日)に大森駅東口イーストテラスで開催されるマルシェでも、冊子をお配りする予定です。 まだ手に取っていない方は、ぜひ会場へ! そして「販促会議」2026年11月号は、全国の書店・オンライン書店でお買い求めいただけます。
カマタノミについて
カマタノミは、蒲田を拠点に大田区の飲み文化を発信している地域メディアです。Webメディアのほか、『はじめての蒲田飲み』『蒲田の宴会』などの冊子制作や、飲みイベントの企画・運営を行っています。『150年目の大森飲み』は、カマタノミが初めて蒲田の外へ飛び出したプロジェクトでもあります。

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